ICT

ICT事業

ICT事業は「自社のデジタル化推進」とICTを活用した「企業向けICTサポート」事業です。

ここでのICTの定義

ICTは、Information and Communication Technologyの略で「情報通信技術」のことです。インターネットを利用した通信サービス全般を指します。

ITは情報技術そのものを指しますが、ICTはコミュニケーション(通信)が追加されています。しかし、現在はほぼ同じような意味で使われています。

身近なところでICTを説明すると、ネット検索、ZOOMを活用してのテレビ会議、FacebookやInstagram、TwitterなどのSNS上でのやり取りやメール、チャット(メッセンジャー)でのコミュニケーション、インターネット通販(Eコマース*1)やホームページなど、インターネットを介して人と人のコミュニケーションを手助けすることもすべてがICTです。
当社のICT事業とは、インターネットやIoT機器、そのほかのコミュニケーションツールを活用してデジタル環境の整備や見える化、業務改善をおこない、快適な事業活動をおこなえるようにサポートすることを指しています。
クライアント(依頼主)様の業務の内容に合わせてホームページやECサイトを制作・改善・運用したり、グループウェアや業務で使う情報共有ツールを導入して業務の見える化・効率化(いわゆるデジタル化)をはかり、コスト削減と効率化をサポートします。

企業向けICTサポート

サポートできること
  • ホームページの制作・リニューアルおよび運用管理
  • インターネットに関わる困りごと相談
  • オフィスにおけるデジタル環境整備のサポート
  • ICTを活用した業務改善のサポート
  • IT専門用語を日本語に翻訳する
サポートの具体例
  • ホームページを制作して運用・保守をサポートする
  • SNSアカウントの立ち上げおよび運用管理
  • 業務の見える化や業務マニュアルの作成(PDF・動画)
  • 紙資料のPDFデータ化
  • グループウェア*3、LINEやチャットなどの情報共有ツールの導入支援
  • *1)Eコマース(EC)とは、「Electronic Commerce(電子商取引)」のこと。インターネットで行われる取引全般のことですが、ネットショッピングの意味合いが強いです。
  • *2)DX(デジタルトランスフォーメーション)とは企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。だそうです。(経済産業省)
  • *3)グループウェアとは、グーグルのGoogle Workspace(旧GSuite)、マイクロソフトのMicrosoft 365などが有名ですが、企業内(組織内)での情報を一元管理できるツール群です。
    メールやスケジュール共有、ファイル共有、掲示板、申請承認フロー、知識やノウハウの蓄積(Wiki機能)などの機能があります。サービス内容も提供会社やプランによって違います。しかし、使用する目的としては企業内の情報を全社・部署ごと・プロジェクトごとに分けて、社内の円滑なコミュニケーションを進めて生産性の向上を実現します。

ICTいろいろ

ウェブ制作・運用

ウェブ制作・運用

Eコマース

Eコマース

IoT機器

IoT

メール

メール

Wi-Fi

Wi-Fi

Bluetooth

Bluetooth

動画

動画

スマートデバイス

スマートデバイス

PC

PC

SNS

SNS

SaaS

SaaS

AI

自社のDX推進

DX(デジタルトランスフォーメーション)*2

まるきた商店では自社内にICT事業部を設置し、データを活用したIT環境の整備、自社のデジタル化(もといDX推進)を強く推進し企業としての変革を進めます。
ただし、旧態依然とした紙ベースですべてを管理する営業活動をただデジタルに置き換えるだけではなく、業務プロセスや組織体制を見直し、業務の見える化、生産性向上のためにデータを共有・活用して、時間とコストを削減し、その削減できた人的リソース(資源)を新たなチャレンジに投入していきます。

自社Eコマース運用

Eコマース

Eコマース(よくいうEC)とは、電子商取引のことで、インターネット上でモノやサービスを売ったり買ったりすること全般を指します。
コロナ禍でリモートワークや外出を自粛する中で非接触型決済(キャッシュカードのタッチ決済やスマホ決済など)の普及が全国的に加速しました。
現在の問題点としては現金・カード決済・電子マネー・後払い決済・コード決済など決済方法の多様化、お金のデジタル化があります。
自社で長年抱える問題として、繁忙期と閑散期の極端な業務量の差があります。カツオ船やサンマ船などで気仙沼港が賑わう盛漁期は、猫の手も借りたいくらいに忙しいですが、冬場の近海延縄船や大目流し船の漁が終わる3月頃からカツオが始まるまでの数か月の閑散期には、有り余る余裕ができます。
この繫忙期と閑散期の平準化(主に閑散期の稼働率アップ)・小売のEC化・キャッシュレス化をEコマースほかICTを活用して今後、試験的そして段階的に柔軟に対応していきます。